保育士になるために役立つ情報を集めました。

午前中の業務

保育士の仕事の特徴としては朝早いことが挙げられます。それは、子どもと保護者が登園してくる前にそれ以外の準備を行わなければいけないからです。そのため、大体7:00くらいには保育士は出勤を行い、その日に行う業務の確認や前日までの引き継ぎをするための朝礼を行います。このような時間を怠ることで保護者はもちろんのこと、職員同士の信頼関係が無くなるおそれがあるのです。

保護者や子どもたちが登園したら、その子どもの体調を確認することが求められます。体温や諸症状だけでなく、表情や声のトーンから読み取ることも重要です。もしもいつもと違うというときには、特別に注意して保育をすることが大切になっています。また、保護者もいつもと違う様子があったときには、その影響が子どもにあるかもしれません。

午前中の業務を締めくくる昼食の時間ですが、ここで気をつけなければいけないのがアレルギーについてです。事前にアレルギーの申請がある子どもに対してはアレルギー除去食の提供が求められます。万が一アレルギーのある食事をさせてしまえば重篤な健康リスクが発生する可能性があるため、毎日神経を尖らせる必要があるのです。もちろん、それ以外の子供にも手洗いうがいを徹底させて感染症リスクに備えましょう。